えっちらおっちら狛犬さんを電車に2時間以上乗って持ち帰り1年が経ちました。
庭の空気は驚くほどピタリと収まり邪気を感じることはなくなりました。
随神として威力絶大であります。
お祀りするこちら側にも少しずつ少しずつ自覚が出てきたように思います。
- 2012/02/17(金) 23:54:08|
- 定例行事
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おおなんと罰当たりな
10月23日以来更新していなかったとは。
毎日ほぼお祈りは欠かしませんでした。しかし御利益かどうか分からないけれどイレギュラーな仕事が入り年末も年始も無く働いた。
新年の行事などもちょいと立派な物をお供えしようと思っていたけれどすこし心残り。
さて、顕現、創建から一年経った2月5日、、、
この日は特別じゃわい。。。と身構えて待っていたが、よきお供えを買いそびれたり、本日寝坊して急いで仕事に出かけ帰りも遅く。。。
これはあす改めて顕現創建祭を心して行おう。
しかし、できる範囲で。。。
お祀りして1年が過ぎ、季節がぐるりと1週。感慨も多い。
お宮の後に植えた榊の枝を切って、人の気配や足音が聞こえるところに置いた所明らかなる清浄を家族一同が感じ、そのようなことはほとんど起こらなくなった。
家の中に置いた榊を供え、新たなる力を吹き込んでいただけるよう祈る。
なお、切った榊の枝は枯れるまで換えないと決めた。
恐ろしく長持ちをする。そのような生命力をわざわざ捨てて、新たな枝に変える必要は全くなく、むしろ枯れるまで置きその驚異的な生命力を実感することが大事だと思った。
榊は1日、15日に換えましょうなどと書いてあるところもあるが、日本は穢れを意識しすぎる。
新しい物の素の状態ににすがろうとしすぎる。
宮のそばに榊を植え、その育てた榊の枝を切り、家中に置き、いつ尽きるとも知れぬ生命力に家中の清浄を実感することを第一としたいと思った次第である。
自らの実践、自らの心に問いかけ、今後もいろいろ決めてゆきたい。
d様から御奉納いただいた樽酒神社のロゴに神璽を押したお札を明日奉納しよう。
1年経ってより何か計り知れぬ。。。何かを感じる次第である。
年々少しずつ、少しずつ感じてゆくことであろう。
今まで長かった御名前のほかに樽酒大神と簡略した愛称を奉じることとした。
昨年は「来福」という小さい小さい樽酒を奉納したが、昨年末に「開運」という1升の樽酒を奉納
- 2012/02/05(日) 11:45:37|
- 定例行事
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榊を供えるのだったら切った物より土に生えている状態のもののほうが生命力が有ってよいし、
どうせ供えるのだったら、同系でも薬効あるベニフウキ茶などが良かろうと思い、宮の前にベニフウキの鉢植えを供えてある(榊の生命力の凄さには後に痛感するのだが、、、)。
ツボミは随分前から沢山付いていたが金曜日の朝に小さな花が開いたようだった。
しかし夜になるとしっかりと大きく開き、翌日に見たときには花が落ちていた。
よく見ると落ちているのは花とオシベだけで、メシベは木の方に残っている。
トンネル状に真ん中に穴が開いた状態で花弁とオシベがユニットになり落ちてた。

匂いをかいだらジャスミンのような良い香りがする。
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- 2011/10/23(日) 01:27:45|
- 神庭の四季
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本日中秋の名月で満月であるという。
ああ、団子などをお供えすればよかった。
実に冴えた月で、明るさのためかハレーションを感じるほどである。
ちょっとイカレタ目には残念ながら形が丸くならなかったり二重に見えたり。
付を背後に拝礼していると、首の辺りにじわじわとエネルギーを感じ、全身汗ばんできた。
思いっきり現世利益をお願いしておいた。
最近思うのだが、現世利益をお願いせず、現世利益を否定しては何の信心であろうか。
子を育て終わるまでの生活の糧を無事に得られることを願い、そのためしっかり働けることを願い、そのため健康であることを願い、魂や心が出来るだけぶれないことを願い、多くの人とのつながりを感謝し、、、
現世利益も突き詰めると、しっかり頑張るから神様応援してチョ、ということになり、結局は自分がしっかりしなければというところに行き着く。
新しくお札のデザインを考えて下絵をかいてみる(絵が下手であるから本絵は書けない)。
ワードなどで旧字は結構入っているが、神社という両方の字にについている示偏が文字通り「示」になっている物が入っていない。
それに太くしても太さが足らず、パンチ不足である。
本来は自分で毛筆で書くべきであろうが、何十年かかったらマトモな字が書けるか分からない。
テーマ:自家用神社・稲荷 - ジャンル:学問・文化・芸術
- 2011/09/12(月) 11:22:51|
- 定例行事
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お宮の後は燐家との塀であり、その僅かな間に榊を数本植一列に植えたが、更に榊と塀の極々僅かなスキマにミョウガが1列に生えていた。
当初大変喜びせっせと水をやっていたら1mは優に超える高さになり、あまりに榊を圧迫し、ミョウガを避けるようにお宮のほうに倒れて伸びようとしてきたので燐家との境のミョウガをスッポンスッポンと抜いたが、根元に花ミョウガが付いている物が殆どで、望外の収穫となった。
ミョウガの花が早く出ないかと楽しみにしていたのだが、蚊の襲撃を受けつつ、鬱蒼たるミョウガの根元を書き分けていくのが億劫に思うようになってしまったのだ。
ミョウガは出入り口にもよく生え、何度抜いても後から後から出てくる。
フキのエリアのものも見つけ次第抜いているが、その繁殖力の旺盛さにはほとほと驚かされる。
お宮の後にこれほどミョウガが生えるとわかっていたら、榊を植えなかったかもしれない。
この恐るべき繁殖力、強い香りは悪い物を寄せ付けないように思うからだ。
まあまたすぐ生えてくるであろうけれど。
テーマ:自家用神社・稲荷 - ジャンル:学問・文化・芸術
- 2011/08/28(日) 03:09:26|
- お参り・お供え・御利益など
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